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救急蘇生法講習会

少し前に名古屋シティマラソンのボランティアで救護班として救急蘇生法をおそわりました。

AEDの講習会ってことで、AEDの使い方だけさらっと習うとばかり思っていたので目から鱗でした。

自分メモのために改めて書き留めます。

*** 

意識の確認

人を集める

気道確保

呼吸の確認

*人口呼吸

*心臓マッサージ(30回)

*をAEDの到着まで繰りかえす
 

“心臓マッサージ”が救急の鍵です。

迷わず、すばやく、確実に、継続する。

「目の前で倒れたところを見た、意識がない、呼吸がない」の3つの条件があれば心臓マッサージを絶えず行う。
必要かどうかは“やって痛がらなかったら続ける”

つまり、嫌がったときだけが不要である。

迷わず勇気をもって早く心臓マッサージをはじめることが倒れた方の“社会復帰”につながります。

助からなかった多くは、まわりの人が何をしていいかわからず迷ったり、躊躇していたからです。
もちろん、救急車の要請・AEDの手配も同時にします。

AEDが到着後、離れてくださいとAEDのアナウンスがあるまで準備しながらも一人が心臓マッサージを続ける。
電気ショックが必要だとアナウンスされ、AEDがショックを与え終わり、次の指示がAEDからでるまでさらに心臓マッサージを続ける。

AEDは“心臓マッサージが不必要かは判断しません”
(電気)ショックは必要ありません。とアナウンスされても惑わされずに心臓マッサージは続ける。

救急隊員要請してから到着するまでには6分掛かるといわれています。
倒れた方を助けるのはもちろん、助かったあとに後遺症を残さず“社会復帰”させるのは私たちの手にかかっています。

講習会を受けている人といない人では、とっさの行動がまったく違います。
助かる確立は2.5倍です。
ぜひ皆さん講習会があれば率先して受けて下さい。

最初にこれを実践することになるのは、身内です。

参考にしてください。

人が急に倒れたとき

AEDを知っていますか?


今回ボランティアを支えてくれた団体です。
マラソン大会等の救護を考えている方はぜひ連絡してみてください。
東三河きゅうきゅうくらぶ

今回の名古屋シティでも倒れた人がいました。
ボランティア・沿道の方に救護され助かったそうです。

まわりの人の知識も必要ですが、マラソンブームといって普段練習をしてないような人が無謀に大会だけ走るという事も多くなっていると思います。
充分な練習と直前の準備運動、なによりも自分の体は自分で守ることを前提に楽しく走ってもらいたいな~。

そして、救護ボランティアに参加した学生さんや、一般の皆さん、指揮をとってくれた皆さんお疲れ様でした。

こんなに、興味を持って参加している人たち、輪を広げようとしている人たちがいるって事に感動してしまいました。
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【 2008/11/25 】

| おすすめ。 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
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TVでAEDの使い方を見た事があります。
音声の指示どおりやれば全然難しくないのは
解りましたが。
ただ自分がその場に遭遇したら?

はたして出来るのかな?自信がないですね


トトロ * URL [編集] 【 2008/11/26 23:00 】
--- びっくり ---

説明なしにいきなり実践な講習でした~
でも実際に使う時を思うといきなりの講習で正解リアル感いっぱいで汗だくだったです。
機械の使い方とゆ~より人間の手でする心臓マッサージの大切さを学びました
青島もうすぐですね。体調万全でね
トトロさん * URL [編集] 【 2008/11/28 19:59 】
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