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さくら道国際ネイチャーラン激励会

94ぞえこのアルバムは こちら
94にぃさんのアルバムは こちら
94あたしのアルバムは こちら

今まで新聞でよく見かけていたさくら道国際ネイチャーラン
名古屋~金沢の「佐藤桜」スタートゴールの250Kを36時間で走る凄い大会です。
また後に書いたように、その主旨がすばらしく、それに相当するすばらしい選手だけが走る事ができる。

この大会に、大阪のNAMIさんぶちやん師匠うえちゃんが参加の資格をゲットしたというので激例会をしました。16名のラン友と世界の山ちゃんにてワイワイ。
たくさんの貴重なお話楽しかったです。

選手は明日5:30には、スタートとなる名古屋城に集合、そこからは過酷なランとなります。
飲み会になってしまって、体調大丈夫かな?睡眠ちゃんととれたかな?

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大阪の3人さんが走らなかったら、どんな大会かあまり興味なかったかもしれないけど、私がいつも出るような時間を競うような大会と違って「意味」のあるすばらしい大会なんだな~。
それぞれの想い出でBEST RUNを!!

 GRP_0007.jpg PA0_0103.jpg
うえちゃん女の子に囲まれてご満悦~。

体調万全でない人も、調子のいい方も、みんな最後は笑顔で乾杯できますように!!

主旨~大会HPより~

太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。

御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢450年を数える桜の古木が移植され、

見事に蘇ったその生命力に感動したからである。

その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。

彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。

乏しい蓄えを注いだ。

少ない休暇を使った。

2,000本も植えただろうか。男は病に倒れた。

志半ばで力尽き、逝った。

47歳の短い生涯だった。

清貧という言葉が改めて見直される今、

「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、

貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。

佐藤氏が夢みた“さくらのトンネル”を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、

「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、

今回『太平洋と日本海を桜でつなごう 2007さくら道国際ネイチャーラン』を開催する。 

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【 2007/04/20 】

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